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生活習慣・体型でチェック!アディポネクチン診断テスト

「アディポネクチンの分泌量が少ない=生活習慣病の可能性が高い」と言えます。そこでまず、現在のライフスタイルから、どれぐらい生活習慣病になりやすいかをチェックすることが、アディポネクチン値を知る手がかりとなります。

低アディポネクチンの可能性はどれぐらい?

メタボ体型生活習慣病は、毎日の生活の中で食生活がみだれたり、運動不足が積み重なって、糖尿病、高血圧、高脂血症になってしまう病気です。また、自分の体型が20歳の頃と比べて明らかに変化が見られるなら要注意。自分の数値が基準値の範囲内かどうかを健康診断で確認するように習慣づけておきましょう。

簡単ですが、次に生活習慣病の可能性を探る診断表を掲載していますので、当てはまる項目の数をチェックしてみてください。

[生活習慣病チェック]

チェックボックス 健康診断で肥満・メタボリックシンドロームと診断された。

チェックボックス 食事回数や時間が不規則である。

チェックボックス 辛いものや塩分が多い食事が好き。

チェックボックス 魚はあまり食べず、肉中心の食生活である。

チェックボックス 炭酸飲料やジュースを良く飲む。

チェックボックス アルコールを毎日飲む。

チェックボックス 喫煙者である。

チェックボックス よく喉が乾く。

チェックボックス 睡眠時間は平均して6時間以下である。

チェックボックス 週に1度も運動をしない時がある。

チェックボックス 眠気や肩こり、疲労を常に感じている。

チェックボックス ストレスや精神的な疲れを感じている。

チェックボックス 両親が生活習慣病と診断されたことがある。

もし、4つ以上当てはまるなら生活習慣病予備軍です。つまり、低アディポネクチンの可能性も大。健康診断で肥満を指摘されている人や、喫煙者は生活習慣病になる確率が高まります。

アディポネクチンを測定する方法

アディポネクチンが自分の体内にどれくらいあるのか?基準値よりも多いか少ないか?詳しく知るためには、クリニックで血液検査をしてみましょう。

アディポネクチンアディポネクチン測定は、基本的には採血によって行なわれます。保険のきかない自己負担の検査になりますが、おおむね4,000~5,000円程度が相場のようです。健康診断のオプションでも検査が可能なようです。検査に際しては、前日の飲酒禁止や食事制限などもなく、気軽に受けられます。

検査結果は医療機関によって異なりますが、だいたい採血から1週間程度でわかります。アディポネクチン測定は採血が必要になるため、現時点で自宅での測定はまずできません。

免責事項このサイトは、アディポネクチンに関する情報を啓蒙する目的で、管理人が独自に制作したものです。掲載しているデータや商品詳細は2016年7月時点の情報になりますので、最新情報は各社の公式HP等でご確認ください。
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