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食べ物(カンタン度★★)

博士アディポネクチンが増えやすいと言われる食品にはどんなものがあるでしょうか。ここでは、アディポネクチンの分泌を促す効果のある食品や成分を紹介しています。毎日の食事に積極的に摂り入れることで、アディポネクチンが増えるわけですから、ぜひチェックしてください。

さらに、内臓脂肪を減らす調理法も紹介していますので、効率よくアディポネクチンを増やしましょう。

アディポネクチンを増やす食品

[大豆]

豆腐や納豆などの大豆食品には、ベータコングリシニンという成分が含まれていて、これがアディポネクチンの分泌量を増やしてくれます。最も代表的な成分でもあり、多くのサプリメントなどにも配合されています。

[食物繊維]

小松菜や人参、トマト、ほうれん草、ピーマン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜には食物繊維が豊富。これらの野菜をよく食べる人には、低アディポネクチン血症の人が少ないと言われています。

[杜仲茶]

日本薬学会の学会発表文で、杜仲茶に含まれている成分によってアディポネクチンが増えたという論文があります。

[マグネシウム]

アオサ、青のり、わかめ、ひじき、こんぶなどの海藻類。中でもアオサは圧倒的な含有量。

ほか、アーモンドやゴマ、大豆、緑黄色野菜にもマグネシウムが多く、アディポネクチンを増加させる働きがあります。

[DHA]

サバ・イワシ・アジなどの青魚に含まれる油のDHAは中性脂肪を減少させます。

このほかにもアディポネクチンと同じ作用をするオスモチンが含まれたリンゴ、キウイ、トマト、さくらんぼ、ぶどう、とうもろこし、ピーマンを多く摂ると良いでしょう。

最近注目の食品・成分

最新の研究結果では、アディポネクチンを増やす成分が含まれる食品として、シークワーサ―亜麻仁油が注目されています。

[シークワーサ―]

シークワーサ―に含まれるノビレチンという成分には、アディポネクチンの分泌を促進する効果があることが知られています。ノビレチンはフラボノイドの一種で、柑橘系の果物に多く含まれている成分です。みかんやグレープフルーツにも含まれていますが、シークワーサ―のノビレチン含有量は、他の柑橘系果物の2~25倍以上と言われています。

[亜麻仁油]

亜麻仁油とは、亜麻の種子(亜麻仁)から得られる油で、オメガ3系脂肪酸のαリノレン酸を多く含んでいます。αリノレン酸にはアディポネクチンを増やす効果があると言われ、注目されている食材です。

注目成分も配合!手軽に摂れるアディポネクチンサプリとは?>

内臓脂肪を減らすための調理法

[揚げ物時の注意点]

ナスなどは油を吸い込みやすいので、なるべく揚げ物では使わないように。衣をつけずに素揚げが良いでしょう。同じ量なら食材を大きく切れば表面積が小さくなるので、油を吸う量が抑えられます。揚がったらしっかりと油をきることを忘れずに。キッチンペーパーを上手に活用してみましょう。

[肉料理では脂肪を落とす]

下ごしらえ時に余分な脂肪はできるだけ取り除きます。霜降り肉は一度さっと湯通ししてみてください。できるだけ薄切り肉を使用したり、電子レンジを使って調理したりしてもよいでしょう。とにかく余分な油をカットすることが大切です。

[サラダよりもスープで野菜を摂取]

ドレッシングやマヨネーズを付けて食べれば、サラダでも意外とカロリーが高くなりダイエットには適しません。野菜スープなら、サラダよりもかさが減って量を多く食べられるので満足感もアップ。栄養の溶け出した汁も飲めるので一石二鳥です。

食事内容を見直すのが難しい場合は?

「食べることが大好き!」という人にとって、食事制限があるのはなかなかツライもの。いくらおすすめと言われても、健康のためとわかっていても、そうそう食事内容すべてを見直すのはハードルが高いですね。

しかし、好きなものを好きなように食べ続けていれば、当然生活習慣病にもなりやすいのも事実。食生活の見直しはなかなか難しいという方は、アディポネクチンを増やすサプリなど、手軽に取り入れやすいものから始めてみるのもひとつの方法です。

免責事項このサイトは、アディポネクチンに関する情報を啓蒙する目的で、管理人が独自に制作したものです。掲載しているデータや商品詳細は2016年7月時点の情報になりますので、最新情報は各社の公式HP等でご確認ください。
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