HOME » アディポネクチンを増やす方法 » 運動(カンタン度★★)

運動(カンタン度★★)

博士内臓脂肪を減らすとアディポネクチンが増えるので、毎日の生活において適度な運動をすることは、とってもよいことです。

ただし、ハードな運動で負担をかけすぎないように気をつけましょう。少ない運動量でも、毎日継続して続けることが大切です。20分以上などと決めて運動しても、結局それが負担となって辞めてしまっては意味がありませんよ。

アディポネクチンを増やすための運動法

[有酸素運動]

有酸素運動は、ウォーキングジョギング水泳サイクリングが代表的でしょうか。有酸素運動をすることで脂肪が燃焼。毎日続けていけば内臓脂肪が落ちてきます。

一頃は「20分以上続けなければ脂肪燃焼効果がない」と言われてきましたが、最近の研究では1日のトータルで20分以上有酸素運動を続けていれば脂肪が燃焼するそうで、1回で7〜8分動くだけでも十分効果があるのだとか。これなら、無理をせず続けられそうですね。

[筋力トレーニング]

筋力トレーニング自体には内臓脂肪を減らすことにはなりませんが、成長ホルモンが分泌され基礎代謝があがることで、有酸素運動と組み合わせて行なえば脂肪燃焼がしやすくなります。筋トレと有酸素運動を組み合わせて行なう場合は、筋トレ後に有酸素運動を行うようにしてください。

日常生活でまめに体を動かす

運動というと、特別なことをしないといけないと考えがちですが、普段の生活の中で意識的に体を動かすだけで十分カロリー消費はできます。

買い物に出かける子どもと遊ぶ家の中を掃除するなどのほか、外出時にはエスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う、いつもよりちょっと早歩きをするなど、ちょっとした工夫次第で、運動効果を得られます。

無理のない適度な運動としては、毎日継続して行えるラジオ体操もおすすめですよ。

なかなか運動のための時間を取れないという人は、「ながら体操」も良いでしょう。たとえば、ソファに寝転んでテレビを観たり、雑誌を読んだりしている時に、仰向けの状態で両膝をたてて左右にゆっくりと倒すことだけでも腹筋が鍛えられますし、電車移動の際は席に座らず、脚の内側に力を入れて立てば脚力も鍛えられますね。

いずれにせよ、無理な運動は禁物。年をとると、ハードな運動で足腰を痛めることもあり、良かれと思って始めたことが逆効果とも成り得ます。そうならないためにも、普段の生活で続けやすいことから始めてみましょう。

免責事項このサイトは、アディポネクチンに関する情報を啓蒙する目的で、管理人が独自に制作したものです。掲載しているデータや商品詳細は2016年7月時点の情報になりますので、最新情報は各社の公式HP等でご確認ください。
ページ
TOPへ