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長寿ホルモン「アディポネクチン」のすごい作用

発見されて以降、その驚きのパワーで注目を集めるアディポネクチン。具体的にどういった働きをするのか詳しく解説します。

健康のカギをにぎるアディポネクチンの働き

アディポネクチンアディポネクチンは、私たちの体内にある脂肪から分泌される善玉ホルモンです。最近テレビや雑誌などの健康特集でもとりあげられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

ある程度年齢を重ねていくと、動脈硬化や糖尿病、高血圧、高脂血症といった成人病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病が気になってくるものです。

アディポネクチンは、これらの病気を予防・改善してくれるまさに夢のホルモン。それぞれの病気に対する具体的な予防・改善にアディポネクチンがどのように作用するのか、詳しくみてみましょう。

動脈硬化

血液の流れが滞り、脳卒中・脳梗塞・心筋梗塞・狭心症などの怖い病気の引き金となる動脈硬化。アディポネクチンが動脈硬化を予防・改善するメカニズムを解説します。

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糖尿病

日本人は糖尿病になりやすい人種。高血糖の状態が悪化すると、失明や腎不全などの深刻な状態になるため、アディポネクチンの働きを知って早めの対策をしましょう。

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高血圧

高血圧はさまざまな病気を引き起こす前兆となります。アディポネクチンの血圧をコントロールする作用について、血圧を正常化させる仕組みを詳しく紹介します。

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高脂血症

欧米化された食生活により、血液に中性脂肪やコレステロールが増える高脂血症。ドロドロ血をサラサラにするアディポネクチンの働きをチェックしてみてください。

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メタボリックシンドローム

内臓脂肪が多いメタボリックシンドロームもまた、さまざまな病気の引き金になります。超善玉ホルモン・アディポネクチンの作用を知り、健康的な体を手に入れましょう。

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がん予防

研究結果によると、生活習慣病以外に、大腸がんや乳がんをはじめ、前立腺がん、胃がん予防にも、アディポネクチンが有効であることがわかってきているようです。

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アディポネクチンが少ない人ほど病気になりやすい

アディポネクチンは、長寿ホルモンとも呼ばれ、さまざまな医療機関や大学病院の研究室が研究してきた結果にもあらわれていますが、とりわけ100歳を超えるような長寿の人は、アディポネクチンの値が皆一様に高いという調査結果も報告されています。

体の脂肪細胞から分泌されるアディポネクチン。だからといって、脂肪を増やせばアディポネクチンが増え健康につながるというものではありません。脂肪から分泌される物質は善玉物質であるアディポネクチンの他に、悪玉物質があります。血液中に悪玉物質が多くなれば、シーソーゲームのようにアディポネクチンが減ってしまうのです。

博士ですから、内臓脂肪型の肥満には要注意!内臓脂肪から悪玉物質の分泌が盛んになれば、アディポネクチンの分泌が抑制され、少なくなります。すると動脈硬化や糖尿病、高血圧、さらにはガンといった深刻な病気を招いてしまうことになるのです。

アディポネクチンを増やすことにより、現代人がかかりやすい病気を予防できますので、正しい働きを知って、健康的な体をキープしましょう。

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免責事項このサイトは、アディポネクチンに関する情報を啓蒙する目的で、管理人が独自に制作したものです。掲載しているデータや商品詳細は2016年7月時点の情報になりますので、最新情報は各社の公式HP等でご確認ください。
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